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園ブログ

年長プール学習・避難訓練(消防車両)

2015年7月15日

先週金曜日(10日)、石狩消防署の方々の指導の下、避難訓練を実施しました。今回は火災を想定しての実施です。先月、地震を想定して行っており今年度2回目となります。園児たちはきちんとお口を押えて上手に避難できていましたね。石狩消防署からは消防車両で幼稚園に来てくれました。園庭で消防署の方からのお話を聞いて消防車両を見学させていただきました。地震や火災・水害等、災害はいつ起きるかわかりません。災害時に大切な命を守ることができるよう、日頃からの心がけが大切です。幼稚園ではこの後も継続して避難訓練を実施して行きます。

また、8日(水)には年長児のプール学習で、石狩市民プールへ行ってきました。この日が4回目で最後となります。最初は顔を付けるのも大変だった子も多くいたようですが、4回目となると、元気に水泳指導を受けていました。みんなの表情がとても楽しそうでしたね。

避難訓練の様子に続いて、プール学習の様子を写真で紹介します。

昨日まで道内も暑い日が続きました。道央も30℃を超える暑さ…年長児のお泊まり会予定日も暑いのかな…と心配でしたが、今朝の予報ではなんとか大丈夫そうで一安心です。

さて、本園は昭和54年の開園で、今年は37年目となります。園舎は開園前年の53年の建築で、ここ数年間の私の最大の懸案事項は近年内の建物の老朽化対策と、古い建物なので現在の耐震基準を満たしていないことから、園舎の耐震化対策でした。また、数年前からの預かり保育時間の大幅延長や土曜日と夏・冬休みの実施、放課後児童会、2歳児保育等々、市の子育て支援策と協議・協調しながら、園舎の改修と同様に近年内の認定こども園化について検討してきたところです。園舎の改修・耐震化には当然、莫大な費用が掛かりますから、その実施のタイミングには、いくつかある国の制度や市の子ども・子育て支援計画との関係が大きく影響してきます。このような状況の下、今年度の事業として園舎の改築と認定こども園への移行について関係諸機関から内示を得ることが出来ました。国立競技場の莫大な予算問題でご承知の通り、建築関係の費用は大幅に上がっている時勢にありますが、特に園舎の抜本的な改修にはこの機を逃すと今後将来において非常に厳しく、難しくなることから、この度の内示を受けて事業を実施することとし、新園舎の来年2月中の完成に向けて、また、非常災害時の緊急避難施設として活用できるようにも考えて本格的に設計作業を始めています。認定こども園への移行については、石狩市との協議により20名の2・3号認定(0歳~)を受け入れる予定です。幼稚園は変わることなく、これまでの37年にわたって積み重ねてきた本園の歴史を大切にして、より一層の幼児教育の充実に向けて運営にあたる所存です。順調に進めば、来年2月中には今年度の年長児も一緒に新しい園舎に引っ越しして卒園までの短い間になりますが、最後の幼稚園生活を新しい園舎で迎えることができると思います。今後も工事のスケジュールや進展の様子等、新入園児募集の要項と合わせてこのブログでお知らせして行く予定です。

来年は新園舎の完成により懸案事項も解決し、より充実した(安心・安全、快適な)教育・保育環境の下で、また新しいたくさんの子どもたちを迎えて幼児の教育・保育に携われることを願っています。よろしくお願いいたします。

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